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一級建築士事務所
中川龍吾建築設計事務所

〒177-0053
東京都練馬区関町南4-8-13
TEL 03-3929-7684
FAX 03-3929-7686
E-MAIL
atelier.nakagawa@nifty.ne.jp


      →案内図はこちら
戸建住宅や2世帯住宅を中心とした住まいの設計、その他施設の大規模改修などを手掛ける東京都内(練馬区)の建築設計事務所です。
子育ての時期〜その後の住まいのあり方、2世帯のより良い関係性、建物の価値の持続性といったことに特にこだわって設計・監理を行っています。

機能的で暮らしやすい快適な家
自然素材を生かした家
住宅密集地でも明るく風通しの良い家
耐久性とメンテナンス性をそなえた家
建築家による質の高い、上質な空間
何よりも建て主の方が納得できる家


上記のような「確かな設計と品質の住まい」を、ひとつひとつ丁寧に
建て主さんと共に創っています。
最近のNEWS

 〜失敗しない、納得できる家づくりのために〜

●START − 家づくりはスタートが大事

家の計画のスタートは、インターネットやカタログ、住宅展示場等で情報を集めたりすることが一般的でしょうが、ここでの情報は売り手や作り手側からの一方的なものです。
家は建築家や設計事務所に頼むものと当然のようにお考えの方もおられますが、一方でまだ設計事務所は敷居が高い、お金に余裕がある人が頼む所と考えている人が多いのも確かだと思います。

カタログから選んでも買えるようなモノ(工業製品等)であれば、メーカーの商品類から選ぶのは一般的な手段でしょうが、一生を過ごすためのご自身の家であれば、
自分の希望に合う将来まで安心して過ごすことができる家
を創りたい(創るべき)ものです。
家は買うモノではなく創るものだと思います。

設計事務所と創る家は、高額で手の届かないものでも縁遠いものでもありませんし、建て主さんの支払う費用は、展示場や広告宣伝費などにではなく、ご自身の家の為に使われるべきものです。
一生に一度、せっかく苦労して手に入れる家ですから、「買う家」とか「カタログ製品の寄せ集めによる家」ではなく、
自分たちの希望を叶える「創る家」がベストの選択だと思いますが、いかがでしょう?



●家の計画で大切なこと − コミュニケーションとプラン

<じっくりと創り上げる家>
納得のできる家づくりにまず第一に必要なことは、
ご自身に合うプロのパートナーと「時間」をかけて計画を進めること
だと思います。この「時間」とは、
建て主さん自身が考え、納得しながら家づくりを進める為の時間
です。(急いては事をし損じる)

残念なことに、社会一般にこの「時間をかけて」ということが、なかなか許されない(むしろ急がされる)ものです。
これではなかなか自分に合った「いい家」の実現は難しい、というのが一般的な家づくり現状だと思います。
売り手や作り手側の論理とペースになりがちな為です。

設計者と建て主さんが対話を重ね、納得できるプランを創り上げることは大切な第一歩で、ここでの妥協は最も避けなければならないものだと思っています。
設計者は、言葉で表現ができない建て主さんの希望も汲み取り、プランに反映させるのも必要とする能力です。この段階で双方の信頼関係が確認できるものだと思います。

不安や疑問を持ったままの家づくりではなく、設計の事だけでなくコストやその後の工事の事など、家づくりの最初から最後まで関わり続ける人と、直接、充分に話し合いながら進めることができるのも、設計事務所とならでは家づくりです。



●家の設計で大切なこと − いい家を創るために

当然のことですが、家づくりにおける建て主さんの最大のご希望は
自分たちの夢や希望を叶えた「いい家」をつくることです。

<「いい家」「理想の家」を創りましょう>
価値観も生活スタイルも十人十色の住まい手にとって、「家」に対する思いやこだわりはそれぞれ異なるものです。
「機能性」「断熱性能」「デザインの好み」「素材」「構造」「設備」「防犯性」「エコ仕様」「耐久性」「コスト」等々。
今日の住宅に求められる内容は多岐にわたるものです。

家のプランや骨格をつくる設計開始段階はもちろんですが、設計の中盤で、これらの内容を設計に反映させることも同じように「いい家づくり」には欠かせないものです。
住宅メーカーにはない設計事務所ならではのさまざまな内容を確定、作図するこの作業は、設計者の技量や能力、経験といったものが現れる部分で、まさに設計者の腕の見せ所ともいえるものです。
施工会社の選定やコストコントロールといった事においても同様です。
総合的な家の良さ、建て主さんの家に対する満足度は、ほぼこの段階で決まるといっても過言ではないでしょう。

家の平均寿命が30〜40年という今日の住宅は、構造的な問題よりも、機能性やその他の性能に起因するものが多いものです。
デザインや構造面は当然ですが、機能や性能面での耐久性を備えた家をつくることは、建物の寿命を延ばすことにもなるものです。



●工事段階で大切なこと − 設計監理

いい家づくりの最終段階といえるのが現場での設計監理です。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、施工会社による工事管理とは全く別のもので、設計者が建て主さんに代わって行う工事全体に対するチェックです。

図面に基づいて適切な工事が行われているかという事と共に、図面に表現しきれていないさまざまな部分をチェックしたり、工事の手順を確認したりするものです。
建て主さんには見えにくい部分ですが、手抜き工事を防止したり、工事費が無駄ななく適正に使われているかといった確認を、工事のそれぞれのタイミングに合わせて的確に把握し、施工者に指示を行うものです。
工事の内容は施工会社が大手や有名な会社だからといったことで安心できるものではありません。逆のケースもあるものです。
設計事務所では、施工会社とは利害関係がない立場だからこそ、しっかりとしたチェックができるものだと思っています。

これも経験や能力を要するもので「いい家」づくりには欠かせない大事な設計者(監理者)の仕事です。



●私たちの家づくり

住宅メーカーや工務店にもそれぞれの特徴があるように、建築家や設計事務所にもそれぞれの特徴があります。
実例(作風)や設計者の基本的な考え方は、今はインターネットを通じて情報が得られますので参考にされてはいかがかと思います。

こちらの事務所では、
上に記載したように、非常に多岐にわたる設計と監理におけるさまざまな要素やニーズに対して、他のどこよりも的確に、かつしっかりと応えることよって「いい家」「理想の家」を提供しているものと自負しています。

<基本的な姿勢>
家づくりは通常一生に一度のものですので、私たちは、流行に流されず、本当の意味で寿命の長い家を提供するために主に以下のことを心がけています。

建て主の方それぞれのニーズに応じた家づくり
・・風とか、・・工法といったものに限定することなく、それぞれの建て主の方の希望以上のものを提供すること
建て主の方が気がつかないことや分からないこと、将来も見据えた設計と監理をプロとしてサポートすること

寿命の長い家
骨格がしっかりとした家としておくことは、将来、手をかける必要が少なくなるものです。
将来的なニーズに対応しやすい間取りやホンモノの素材を使用した家づくりは、ランニングコストばかりでなく、建物のライフサイクルコストの軽減、長期的な意味でのエコ住宅となるものです。
また、完成したときが一番きれいで、その後は...といった家が圧倒的に多いものですが、人が年を重ねるようにゆっくりと時を刻み、むしろ風合いが増す素材による家づくりを心がけています。

これが設計者としての一番の目標であり、スタイルだと考えています。

これらを実現させる為の考え方や手法がこちらの事務所の設計スタイルです。
これについては、こちらのページ↓をご覧ください。

           「設計スタイルとこだわり」


また、当事務所では、施工者寄りになりがちな設計者も多い中で、あくまで独立した立場で、
建て主の観点から財産が有効に使われる家づくりをサポート
家の計画段階から、設計、工事の監理を一貫して行うこと

によって質の高い快適な住まいを提供しています。



●「いい家」「理想の家」を創りましょう

<建て主さんと設計者との出会いはお見合いのようなもの>
家づくりは人選びから始まると考えています。
建築相談や初期のプラン提案段階では費用は発生しません。
ここでお互いの相性や信頼性をあらかじめ確認をした上で、
その後のお付き合いを・・・と考えている設計事務所です。

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