セカンドオピニオン(助言コース)実例

新座の家

セカンドオピニオンはさまざまな状況の方からお話を頂きますが、最も多いのは住宅メーカーで計画中の方から主にプランに関しての助言を求められるケースです。

ここでご紹介するケースは、間取りは確定してしまって変更できない段階になって「このまま話を進めるのが不安になった」という方からお話を頂いたものです。

建て主さんが懸念され、こちらに希望されていたことは、
・採光や換気等の観点から窓の位置や大きさ等を見てほしい。
 (間取りは変えられないが、窓や出入口等の位置や形状はまだ変更できる)
・キッチンの排気方法が気になっている。
・2階の水回りに関しての注意点を教えてほしい。
・これから決めるコンセント等の設備計画に関してアドバイスがほしい。
といった事でした。

住宅メーカーの設計士さんは、
建て主さんの希望を図面にしてくれるものの、その良し悪し等に関してはコメントをしてくれない
との事で、第3者の意見を求められていたものです。

助言コースでは通常、打合せに先立って資料を送信(或いは送付)頂き、これを事前にチェックをさせて頂きます。
打合せにあたって、より的確なコメントをさせて頂くと共に、話を忘れる事項がないようにする為のものです。

以下の資料はあくまで打合せ用の私のメモ書きです。
(実際には建て主さんにコピーをお渡しさせて頂いています)

言葉(助言)だけでは伝わりにくいこともありますので、図に改善案も含めたコメントやアドバイス内容を描いて説明をさせて頂いているものです。


 

【提示資料】

1階平面図(チェック図)



2階平面図(チェック図)



立面図(チェック図)