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中川龍吾建築設計事務所 工業製品で埋め尽くされつつある今日の住まいや街並み 設計者略歴
資格、他
主な住宅の掲載雑誌
建築との出会い
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■サッカー、フットサル・最近は月に3回ほどの練習、あるいは試合に参加しています。主なポジションはボランチ。チームでは最年長ですが、まだまだ引退の意志はありません。 得点に絡むプレーができた時の喜びは、今だに学生の時と同じように感じています。 ・子供たちのチームのコーチのお手伝いや試合の観戦も楽しみのひとつです。 ■スキー&温泉・スキーは、近年1シーズンに1〜2回位になっています。両親が雪国の出身でしたので、幼少の頃から長靴に板をつけて裏山で滑っていました。 全くの我流です。 カナダのスキー場で見た広いゲレンデと美しい雪、凍てつく寒さは、今も忘れられない シーンのひとつです。 ・温泉は、南は指宿、北は羅臼まで行きました。日本一標高の高い雲上の温泉といわれる 槍温泉に是非行ってみたいのですが、なかなか実現しません。 ■フィッシングもともとは渓流釣りで、テンカラ釣りという毛針による日本古来のマニアックな釣りをしていましたが、季節が限定されることや、唐津で釣りのお師匠さんに出会ったことなどもあって 最近はもっぱら海釣りです。 魚群探知機で魚の居場所がわかっている釣りや、時間に拘束される釣りは性格に合わない ので、思いたった時に伊豆や静岡方面の堤防に出かけています。 とはいっても、ほとんど機会がなくなってきているのは残念な所です。 釣り自体を楽しむのはもちろんですが、自分で釣ってさばいた魚を家族が喜んで食べてくれ るのは嬉しいものです。 ■食和・洋・中・伊問わず、お酒を含めて「おいしいもの」を食するのは最も身近な楽しみです。料理は日常的にはしません(できません)が、餃子を皮から作るのは、時間がとれた時のお いしいモノづくりのイベントのひとつです。 ■器私が勤めていた前川建築設計事務所の下階には柳宗理さんのアトリエがあり、アトリエの方々とは親しくさせて頂いていました。 椅子やガラス製品、ナイフ、フォークといったものから、橋やトンネルの入り口等さまざまな デザインを手がけられている、まさに工業デザインのパイオニアである柳さんの作品の中で、 一際私が気に入っている物が、ボーンチャイナの透けるように白いカップ類です。 また一方で土モノも大好きで、もともとは備前焼がお気に入りでした。 旅行に行くと各地でその土地の焼き物(とはいってもコーヒーカップ1客位ですが)を購入し ていました。 唐津焼に出会ったのは、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に築いた名護屋城の跡地に博物館を造 るにあたり、その設計監理をする為に唐津に移り住んでいた時です。 有田の陶器市には以前から何度か訪れてはいましたが、伝統的な唐津焼を始め、中里隆さ んの作品に出会ったのがこの時です。 そのような事もあり、わが家で開く友人知人とのホームパーティでは、デザートの時の柳さん のコーヒー&ティーカップ以外は、テーブルにはこれらの唐津焼が並びます。 ■音楽音楽をできるだけ良い音で聴くのが日常的な趣味です。何ひとつ楽器をマスターできなかったのは、才能がなかったとはいえ、悔やまれることの ひとつです。 ・最近最もお気に入りのCD : The song lives on/ジョー・サンプル&レイラ・ハザウェイ 5つのアヴェマリア/池松宏 ・私にとっての名盤 : ケルンコンサート/キース・ジャレット レクイエム/モーツァルト 危機/イエス スクラッチ/クルセイダース ■映画最近は映画館に足を運ぶことがすっかり少なくなりました。かつては名画座等で2〜3本立てをよく見たものです。今ではこのような映画館すらなく なってしまいましたが...残念なことです。 忘れられない映画、好きな映画はあまりにも多いので、ここでは省略します。 ■旅行最近は数年に一度、家族でオーストラリアへ旅行する程度です。独身が長かったので、その頃は国内外問わず、ひとり旅をよくしました。 国内では、北は厳冬の宗谷岬から南は開聞岳まで(沖縄は別として)。 海外は、フランス、スペイン、イタリア、ギリシャ、エジプト、トルコ、モロッコ等々。 基本的には、旅行としてはシーズンオフと言われることが多いのですが、その土地の最も その土地らしい季節に行くようにしていました。 流氷が到来する頃の北海道、灼熱の時期のアフリカといった具合です。 前川國男建築設計事務所では、5年間の研修期間を終えた後に前川建築設計事務所に 移籍するシステムがありました。 その移籍の際に長期休暇を頂いて旅行したのが最も長いひとり旅です。 その中で、主にモスクを見学しながら2週間程滞在したトルコは、食事や音楽、生活習慣 等、様々な面で、自分のルーツを感じさせてくれた国のように感じています。 ■尊敬する建築家・前川國男 : 師と仰いだ人ですので、言うまでもありません。私が接した先生は、先生の晩年の数年間ではありましたが、建築に向かう姿勢には 最期まで畏怖を感じる程の迫力がありました。 その姿は、思い出すたびに今でも私を励ましてくれます。 ・ル・コルビュジェ : 学生の時に見たロンシャンの教会堂の内部空間の美しさに、自分の 進むべき方向性を示唆してもらったように思っています。 ・ルイス・カーン : 作品だけでなく、カーンの残した書籍、言葉は私のバイブルともいえる ものです。大学で学生さんたちに設計を教えていた際には、作品の紹介ばかりでなく、 カーンの思想や言葉を引用させて頂きました。 ・アントニオ・ガウディ : 学生時代にバルセロナで見た一連の作品群、建築家としての姿勢 には未だ魅せられています。 |
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